水害の備えを、土嚢から止水板に替えた話
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この記事では、水害の備えを土嚢から止水板に替えて、運ぶ負担が減った私の体験を紹介します。土嚢は、運ぶこと自体が大変でした。
私の場合、板は軽くて運びやすく、水位を受けるほど安定すると感じるので、水害の季節は常設しています。販売ページでは、1枚あたり約1.3kgとされています。
※ 2026年9月の情報です。
土嚢は、運ぶこと自体が大変だった
土嚢タイプは、運ぶこと自体が私には大変でした。砂を入れれば重く、積む前の段階で体力を使ってしまいます。
土嚢には、砂を入れる土嚢袋と水で膨らむ吸水土嚢があります。私の見立てでは、どちらも運ぶ・積む手間は残ります。
板は軽く、水が来るほど踏ん張る
板の場合は、自重がそもそも軽いんです。設置の際に女性でも軽々と運べるところは、使っていて助かります。販売ページでは、1枚あたり約1.3kgで、幅80cm×高さ25cm×奥行20cm(3枚を連結すると約233cm)とされています。
相当の鉄砲水でも大量の濁流でも、水位を受けて安定性が増すというのが私の実感です。こうしたところを、とても便利に感じています。メーカーのページでは、冠水した水の重みで止水される仕組みとされています。
販売ページでは、不要なときはたたんで収納でき、繰り返し使えるとされています。
メーカーのページでは、設置場所はコンクリートやタイルなどの突起物のない平面とされています。あわせて、津波・高潮の発生時には設置しないこと、風が強いときは重りを乗せるか建物と固定することも案内されています。
まとめ
私の場合、土嚢は運ぶ段階からひと苦労でした。板は女性でも持ち運べる軽さで、水位を受けるほど安定するところにも便利さを感じています。水害時などは、この板を常設しています。止水板とあわせて、断水に備えた簡易トイレも同じ場所に置いています。
水害の季節に備えて買い足すものや、天候が荒れる前に注文する品は、翌日に届く配送で受け取っています。
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