軽井沢の御厨で朝ごはん
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9月中旬に軽井沢に行ってきました。到着して少しドライブをしていると、なんだかご飯屋さんらしき、お店があったので寄ってみました。お店の名前は「かまど炊きご飯 御厨(みくりや)」で、ちょっと遅めのお昼ご飯を食べようかとなりました。しかし予約がいっぱいで、その日は席を取れませんでしたが、メニューの湯豆腐や焼き鮭、釜焚きご飯などがそそられて、諦められませんでした。
※ 2026年9月の情報です。
予約でいつもいっぱいの人気店
軽井沢には、9月の中頃に3日ほど滞在しました。気象庁の記録では、2026年9月中旬の軽井沢の日平均気温は17.3℃とされています。季節のわりに、少し涼しく感じました。
1日目に店まで行ったときは、当日予約が埋まっていて食事ができずしょんぼりでした。
お店の公式サイトでは、毎月15日の15時ごろに、翌月1か月分の予約を受け付け始めるとされています。私たちはこの予約制度を知らずに、いきなり行ってしまいました。翌朝の朝ごはんはその日のうちに予約しましたが、前日でも取れました。運がよかったです。
2日目の朝、予約時間どおりに、いざリベンジに向かいます。
テラス席で優しい朝食
焼き鮭の皿には大根おろしが添えてあり、脇にはきんぴらとお漬物、それに汁物は豚汁でした。なかなかお腹に優しいご飯セットでした。また別のプレートメニューとして、焼き鮭ととろろの代わりに、鯖の味噌煮と天ぷらの皿が載ったものもありました。
お店の公式サイトでは、薪をくべたかまどでお米を炊き上げているとのことで、お米がしっかり立っていてとても美味しかったです。ご飯は、木のおひつに入って提供されます。席は外のテラスで、朝のセロトニンを浴びれますが、屋根もしっかりあるので、弱い雨の時でもテラス席で食事も取れるかもしれません。
店があるのは、軽井沢の左の方
地図では、店の北北西に発地市庭、南南東に八風湖があります。
まとめ
涼しい朝の風に吹かれながら、日本食の温かさを感じ取れる朝ごはんでした。軽井沢で穴場の食事処を見つけられて、嬉しかったです。自分でこのぐらいのおかずと一汁三菜を作ろうとすると、めんどくさくて、ご飯と肉みたいな日々を送っていた私のお腹には、至福の時間でした。私はお腹が空いてもお店を目の前にして、翌日まで我慢するという苦行を断行しましたが、皆様に共有してこの記事を見たことで私の二の舞にならないようになれば嬉しいです。