昇降式デスクを購入した話
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この記事では、3つの高さを覚えさせた電動昇降デスクの使い方を書きます。座ったままだと背伸びをしたくなり、椅子の角度によっても机の高さを変えたくなります。さらに立ったまま作業したい気持ちもあり、その移り変わりに対応できるデスクが欲しいと思っていました。
先に結論を書くと、座る・待機・立つの高さを覚えさせておき、長押しなしに一回の押下で切り替えて使っています。販売ページでは、複数の高さを記憶してボタン一回で呼び出せるメモリー機能付きで、昇降範囲は58〜123cm(天板装着時60.5〜126cm)、脚部のみで天板は別売りとされています。
※ 2026年9月の情報です。
座ったままだと、背伸びがしたくなる
私の場合、座ったままだと背伸びをしたくなります。だから、机の高さそのものを変えられるデスクが欲しいと思っていました。販売ページでは、昇降範囲は58〜123cmとされています。
椅子の角度によっても、立ちでも対応したい
椅子によって、合わせたい机の高さは変わります。リクライニングチェアだとなおさらで、背もたれの角度によっても机の高さを調整したくなります。それに加えて、立ちでの作業にも対応できるようにしたい、というのが私の希望でした。
高さを3つ覚えさせて、1回押しで切り替える
販売ページでは、メモリー機能で複数の高さ位置を記憶でき、ボタンを一度押せば呼び出せるとされています。私は、座るときのお気に入りの高さ、仕事をしていないときの待機の高さ、立つときのちょうどいい高さの3つを覚えさせています。長押しで調整しなくても、お気に入りの位置へ一回の押下で切り替えて使い分けています。
まとめ
座ったままだと背伸びがしたくなること、椅子の角度に合わせて机の高さを変えたいこと、立っても作業したいこと。この三つを、私はひとつの電動昇降デスクで扱っています。座る・待機・立つの3つの高さを覚えさせておき、場面に合わせてボタン一回で切り替える、という使い方です。
座る高さと立つ高さは、ボタン一回で切り替えています。私は音楽配信の曲をBGMにして、姿勢を変える間も流しています。
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