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見た目が壺の加湿器を置いてみた話— 給水が簡単で、インテリアにも馴染む

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壺のような加湿器に上から水が注がれるのを、隣で見上げるうさぎの墨絵

この記事では、加湿器を新調した私が、BALMUDA Rainの使い心地とデザインについて書きます。真上からの給水やアプリ操作、インテリアに置いたときの見え方を、私が実際に感じた範囲でまとめました。

加湿器を新調する中で、上から給水できる仕組みと壺のような外観が目に留まり、気化式のBALMUDA Rainを選びました。使い始めて特に印象に残ったのも、この給水方法と見た目です。
※ 2026年9月の情報です。

真上から注ぐだけの給水が、想像以上に楽

壺のような加湿器にピッチャーで水を注ぐカエルの墨絵

使ってまず楽だと感じたのは、真上からそのまま水を注げることです。私の中では、加湿器の給水はタンクを外して洗面所まで運ぶイメージが強かったので、本体を置いたまま給水できるのは想像以上に気が楽でした。Rainはタンクレス構造で、上部の給水ボウルへ直接注ぐ方式です。水位は5段階の表示で確認でき、約4Lで満水になるため、注ぎながら水量を把握しやすいのも助かっています。

アプリで風量を操作できる

専用アプリ「BALMUDA Connect」から操作でき、私もアプリで風量の強弱を調整しています。公式には、電源のオン・オフ、設定湿度の変更、風量設定、運転モードの切り替えに対応しており、手元で設定を変えられるのは素直に便利でした。

加湿器に見えない、壺のようなデザイン

壺のような加湿器に片肘を乗せてポーズをとるうさぎを、猿が額縁のキャンバスに墨で描いている墨絵

見た目は、ぱっと見で加湿器や空気清浄機を連想しにくく、私には陶器の壺のように映ります。公式には、花器や壺から着想を得た曲線的なデザインと説明されています。表面も陶器のような柔らかな反射を生む仕上げで、いわゆる家電らしい硬さがあまりありません。形も質感も主張が強すぎず、置いた場所のインテリアにすっと馴染みました。

容量が4.0Lあるので、一度にたっぷり水を補給できる点も気に入っています。暑い夏は部屋をクーラーでガンガンに冷やしてしまうため、空気の乾燥が気になっていました。寝ている間もクーラーをつけっぱなしにすると、翌朝に喉が痛くなることがあったのですが、私の場合はRainを併用することで解決しました。夏場にも加湿器の出番があるのだと、使ってみて実感しています。

まとめ

Rainは、本体を置いたまま真上から水を注ぐだけで給水できる手軽さが、私にはいちばん大きな魅力でした。陶器の壺のような見た目で、加湿器らしさを前面に出さずインテリアに馴染むところも気に入っています。夏はクーラーによる乾燥対策にもなっていて、見た目と使い勝手の両方で選んでよかったと感じています。

壺のような加湿器がある部屋では、私は音楽の聴き放題から気分に合わせて曲を選び、流しています。

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