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配信はしないけど、会議で自分の声だけは届けたい— アームに付けるUSBマイクを買った話

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机の上のマイクに向かって話すうさぎの墨絵

この記事では、YouTuberでもなくゲーム配信もしない私が、Web会議のためにUSBのコンデンサーマイクを買った経緯を書きます。会議では、ほかの人のマイクの音が入っていないことがあり、少なくとも自分の声はちゃんと届くようにしておこうと思うようになりました。そこで選んだのが、PCに常設せず、アームに付けて使うタイプです。どう選んだかと、実際に使って感じていることをゆるっとまとめます。

先に結論からいうと、私は音質に詳しくないものの、使い始めてから「声が聞こえない」と言われたことはなく、買ってよかったと思っています。販売ページの仕様では、正面の声を拾いやすい方式である単一指向性のUSBコンデンサーマイクです。
※ 2026年9月の情報です。

人の声が入らないことがあるから、自分の声は届くようにした

ノートPCの前でアームのマイクに向かって話すカエルの墨絵

Web会議などで、相手のマイクの音が入っていないことがあります。原因はいろいろありそうで、誰のせいとも言い切れませんが、そういう場面に出会うと「自分の声はちゃんと届いているだろうか」と気になりました。私は配信をするわけではないので、高級な機材をそろえたいわけではありません。それでも、自分の側の音声だけはできる範囲で確実にしておきたいと思い、USBのコンデンサーマイクを用意しました。

販売ページでは、正面の声を拾いやすく、背面や側面など周囲の音を抑える単一指向性のマイクとされています。また、販売ページの仕様には、本体のミュートキーとマイク音量キー、ヘッドホン端子で自分の声を確認できる機能が記載されています。

PCに常設せず、アームに付けられるものを選んだ

選ぶときに決めていたのは、マイクをPCに常設するタイプにはしない、ということでした。私はアームに付けたかったので、そういうタイプを選びました。販売ページの記載では卓上スタンドも付属していますが、私には常設せず今の形で使うほうが合っていました。マイクを支えるアームも、PCに当たらないように位置を動かせる可変式のものにすると、自由度が高くて良いと感じています。

使ってみて — 聞こえないと言われたことがない

切り株の上のマイクに向かって、ラジオのように語り合うカエルとうさぎの墨絵

音質の違いを細かく語れるほど詳しくないので、そのあたりの評価はできません。ただ、このマイクを使っていて「声が聞こえない」などと言われたことはありません。それだけで買った目的はきちんと果たせていて、良い買い物だったと感じています。

これは、高音質を突き詰めたい人や配信をする人に向けた選び方ではなく、あくまで会議で自分の声を届けるために私が選んだものです。もちろん、このマイクを用意しても相手側のマイクの不調まで解決できるわけではありません。

まとめ

配信者ではない私でも、自分の声を確実に届けるためにマイクを1本用意した価値はありました。PCに常設せず、アームに付ける形も私には合っています。音に詳しくなくても、「聞こえない」と言われていないことに、素直な安心感があります。

会議ではアームに付けたマイクで話しています。私は会議後に、配信の音楽を聴いてひと息ついています。

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