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自動給餌器で「あげ忘れ」がなくなった話— 残業で遅くなる平日に、決まった時間のごはんを任せる

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自動給餌器の前に座って出口を見上げる猫の墨絵

この記事では、猫のごはんをあげ忘れがちだった私が、PetSnowyのアプリで管理できる自動給餌器を使い始めた話を書きます。決まった時間に出せるようになったことと、フードの出しっぱなしをやめられたことで、毎日のごはん管理がどう変わったのかを正直に振り返ります。

以前は、猫に決まった時間に餌をあげるつもりでも、うっかり忘れてしまうことがありました。忘れないようにまとめて出しておくと、今度はフードが長時間空気に晒され、酸化することが気になりました。酸化したフードは猫の胃に負担になるのではないか、と私は考えています。あげ忘れは避けたいけれど、出しっぱなしにもしたくないという状態でした。

きっかけは、PetSnowyの自動トイレ(猫の自動トイレを手放せなくなった話)を購入したタイミングでした。同じメーカーにアプリで管理できる自動給餌器があると知り、給水機(給水機の記事)と一緒に、つい購入してしまいました。正直、かなり勢いのある買い方でした。
※ 2026年9月の情報です。

決まった時間に、私の代わりに

専用アプリで給餌スケジュールを調整できるようになってから、猫に餌をあげ忘れることがなくなりました。いちばん助かっているのは、仕事で外出しなくてはならない平日です。残業で帰りが遅くなる日も、設定した時間になれば、私の代わりに餌を出してくれます。帰宅時間に猫のごはんが左右されなくなったのは、私にとってかなり大きな変化でした。毎日のことを淡々と引き受けてくれる感じで、本当に重宝しています。

メーカーの商品ページによると、専用アプリで1日の給餌回数と1回に出す量を決め、スケジュールを組める仕組みです。手動でも餌を出せるほか、本体にはスマホなしで操作できる小さなリモコンが磁石で付くと案内されています。

出しっぱなしをやめられた

給餌器のトレーからフードを食べる猫の墨絵

自動給餌器を使い始めてからは、忘れないためにフードをまとめて出しておくのをやめられました。食べる前のフードが長時間空気に晒されることを、以前ほど気にしなくてよくなったのもよかった点です。メーカーの説明では、タンクの入口から出口まで外気に触れにくい密閉構造で、タンク内には乾燥剤ボックスも入っています。私は酸化したフードが猫の胃に負担をかけるのではないかと考えているので、密閉を意識したつくりは安心材料になっています。

一方で、アプリで管理するにはスマホと2.4GHz帯のWi-Fiが前提なので、接続環境を選ぶ点は少し面倒です。また、乾燥剤は交換が必要な消耗品で、2WAY給電を生かすには本体に電池も入れておく必要があります。

まとめ

私の場合、決まった時間のあげ忘れと、忘れないための出しっぱなしは、スケジュールどおりに餌を出してくれることで解消しました。仕事の都合で帰りが遅くなる日にも任せられ、平日のごはん管理がずいぶん楽になっています。自動トイレ、給水機、給餌器をPetSnowyでそろえたので、管理するアプリが一つで済んでいるのも地味に助かるところです。

私は給餌器の乾燥剤を買い足すとき、配送特典を使っています。残業帰りに店へ寄らず、自宅に届けてもらっています。

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