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猫の給水機をアプリで見るようになった話— 水の替え忘れと水垢から解放されて

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給水機の上のトレーから水を飲む猫の墨絵

この記事では、水を替えるのをつい忘れがちだった私が、PetSnowyのアプリで管理できる給水機を使い始めた話を書きます。残業で留守が長くなる平日も水を任せられ、給水やフィルター交換の「そろそろ」もアプリでわかるようになって、日々の気がかりがどう減ったかを正直にまとめました。

PetSnowyの自動トイレを購入したタイミングで、同じメーカーにアプリで管理できる給水機があるのを見つけました。自動トイレについては、猫の自動トイレを手放せなくなった話に書いています。せっかくなら同じアプリで管理したい、という勢いで、正直つい一緒に買ってしまいました。給餌器も同じ流れで購入していて、詳しくは自動給餌器の記事にまとめています。

それまでは、器の水を決まった時間に替えるつもりでいても、私はつい忘れてしまうことがありました。忘れても困らないようにと最初から大量の水を用意しておくと、今度は器に水垢が付いてしまいます。多めに置けばそれで解決というわけでもなく、この運用が地味に気になっていました。
※ 2026年9月の情報です。

残業の日も、私の代わりに水を用意してくれる

給水機に顔を寄せて水を飲む猫の墨絵(横長)

いちばん重宝しているのは、仕事で外出しなくてはならない平日、とくに残業で帰りが遅くなる日です。器に多めの水を置いて出かけていたころは、帰宅までそのままにしておくことが気になっていましたが、今は私の代わりに決まった時間・決まった状態で水を用意してくれます。帰宅時間を気にしながら水のことまで頭に置いておかなくて済むので、本当に助かっています。

商品ページによると、この給水機は水を循環させ、多層フィルターでろ過しながら流す仕組みです。猫が近づくと検知して水を流す「スマートモード」と、常時水を流すモードを切り替えられると案内されています。

「そろそろ」をアプリが教えてくれる

私にとっていちばん助かっているのは、フィルターの交換時期と、給水が必要なタイミングをアプリで確認できることです。「そろそろかな」を自分の記憶だけで判断せずに済み、必要な時期が見えるようになりました。水まわりのうっかりを減らせるぶん、猫にかける負担も減らせていると感じます。以前のように水垢を心配しながら器へ多めに置くのではなく、必要なときに必要なだけ足せばよくなったのが、私にはかなり楽でした。

メーカーによると、重量センサーで飲水量を記録し、その内容もアプリで確認できるそうです。私は数字を細かく読み込むというより、まずは給水やフィルター交換のタイミングを見落とさないために、アプリの通知を頼りにしています。

もちろん、手間が完全になくなるわけではありません。フィルターは消耗品なので交換用を買い足す必要があり、メーカーがポンプを丸ごと外して洗える構造とうたっていても、洗う作業そのものは残ります。アプリ管理の機器なので、Wi-Fi環境とスマホが前提になる点も外せません。

まとめ

水を替え忘れたり、忘れないように多めに置くと水垢が付いたりしていた私にとって、この給水機はかなり相性のよい道具でした。平日の留守を任せられ、給水やフィルター交換の「そろそろ」もアプリでわかるようになったことで、水の管理がだいぶ楽になっています。自動トイレと同じPetSnowyでそろえた結果、管理するアプリが一つで済んでいるのも地味に助かっています。

給水機を洗う前に、私は本の朗読を再生しています。手が濡れている間は画面を触らず、続きを聴いています。

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